2014年11月16日日曜日

MacOS X (Yosemite) に更新したら、日本語入力ができなくなるときがある。。

最近 MacOS X をYosemite にバージョンアップしました。

毎度思うことですが、良いこともあれば悪いこともある。
今日はその悪いことの方を書きます。

もうすでにいろいろな人があげてますが、「ことえり」が変わったようです。
そう日本語入力機能のあれです。

だけど、新しいOSでは、ときどき日本語入力できなくなってます。

参考URL
httpYosemite(OSX)で日本語入力できないトラブル時の対策


これってね、普段思いっきり使う機能なので、
それがダメになるってかなりのダメージです。。

ということで、さっそくgoogleの日本語入力に変えてしまいました。

google日本が入力

せっかくことえり気に入ってたのになぁ。
こういうバージョンアップは、ほんと気をつけないとね、て思いました。

2014年11月14日金曜日

iPhone6 Plus セカンドインプレッション

iPhone6 Plusを使い始めて早2ヶ月弱。
久々にiPhone5を触ることがあって、改めて違いに気づかされました。

ということで、少し感想を。

iPhone5、とにかく小さくて軽かった(笑
こんなにも?!と思うくらい。

iPhone4から5にしたときに、4を触ったら
こんなに重かった?!という感想だったんだけどね。

逆に言えば、大きさに馴染んできているってことですね。
画面の広さを改めて感じました。
あの狭さには戻れない(笑

でも、やっぱり重いかなぁ。
iPhone6くらいがよかったのかもしれない。
まぁ、大は小を兼ねるってことで。

あと気になるのは、電源ボタンの位置。
片手で画面を消そうとして電源ボタンを押すんですが、
どうしても反対側についてる音量ボタンも一緒に押してしまうんです。
なので、たいがい音量が最小になってます。

あとは、、指紋認証について。
とっても便利で、人前でパスコードいれなくて済むし、
片手ですぐ見れるから便利です。

が、しかし。ちょっと時間が見たいなぁと思って、
ホームボタンを押して、あーなんかいっぱい通知きてんじゃん、
て見てると、ロック画面が解除されて。(汗

結局、なんの通知だっけ?てなることが多々あった。
まぁ、これは人間が慣れていけばいいことなんでしょうけど、
これまでと違って困ったところです。

ということで、しばらく使っていて
思いついたこと、つらつらと書いてみました。

2014年9月24日水曜日

iPhone6 Plus インプレッション

最初は、すごい大きい!
とにかくそんな感想ばかりで。

アプリによってはiPhone5のデザインのままなので、
文字が大きすぎ?!みたいになってました。
特にゲームとかはデザインが固定だから
その傾向が強かったんですが、
例えば、標準のメールアプリは、表示量が増えたのでとても便利。

あと一番画面の広さをありがたく思ったのは『ウェブブラウジング』
見える範囲が広くてちゃんと読めるサイズ。
情報収集が楽しくなるね。

他には、バッテリーがiPhone5から倍増したのはとても嬉しい。
あと薄くなったことかな。

困ることは、やっぱり片手での操作が難しくなったこと。
少しずつ慣れてきてるけど、まだ恐々片手操作ですね。


2014年9月23日火曜日

iPhone6 Plus - 新機能 ホームボタンをダブルタップで、画面上部へのアクセスを楽にする!

iPhone6 Plus の設定周りを覗いていて、新しい機能に気づきました。
そう先日も友達が「ホームボタンをダブルタップすると・・」と教えてくれて、
「これ、なんだろうね?」と言っていたところ。

まずは「ホームボタンをダブルタップ(クリックじゃなくてね)をする」と何が起きるか?

例えば、以下のような状態だったとして、
片手で操作しようとすると、あー、ボタン上の方だなぁと思いますよね。


そこで「ホームボタンをダブルタップ」すると、
下の図の矢印ように画面が下に下がって、上の方のボタンが触りやすくなる機能です。


こういう細かいとこ、攻めてきますよね、Appleさん。

ついでに、設定がどこにあるかというと、

「設定」アプリの「一般」-「アクセシビリティ」-「簡易アクセス」で設定できます。
デフォルトでは「on」になってます。

iPhone6 Plus のアプリ更新がヤバい

で、さっそくだけど、
iPhone6 Plusでトラブルシュートがあったので書いておきます。

元々はiPhone5だったので、OSはiOS7。
iOS8にはせずにiTuneでバックアップしておいて、
iPhone6 Plusを接続してそのまま復元!
そのとき、iOS8に未対応なアプリは戻らず、
対応してるものだけが入ったみたい。

ここまでは、よくできたシステムだなぁと感心していたのですが。。


しばらく使っていて、さて、iTuneと同期、と思って
Macにつないで放置していたら。
なかなか終わらないなぁと見てみたらまったく進んでない。。。

で、さっそくgoogle先生に聞いてみたら、
どうもiOS8に未対応なアプリが悪さしてるとのこと。

ひとまずの対応としては、iTune経由でアプリの更新をせずに、
iPhone6 Plus本体でアプリの更新をするようにしました。

いや、出かける直前だったからけっこう焦りました。。(^^;


てことで、他にもあるかと調べたらけっこうあるのね。
やっぱりファーストモデルは、いろいろ出ますね。

iPhone6 Plus

うわ、めちゃ久々になってしまいました。。
が、これを機会にまた少しずつ書いていきましょう。

で、iPhoneについて。

前回買ってから2年が過ぎて、新しいモデルが出たので変えました。
最近画面の文字が見づらいなぁと思っていたので、
画面の大きな『iPhone6 Plus』にしてみました。

しかし、これがでかい!(^^;

画面の右上が親指で届きません。。
#ちなみに左利きなので左手で

まぁ、これはなれだと思うので、文字が大きくて見やすくなったことを喜びましょう!

2014年8月2日土曜日

git でソース差分をチェック (git difftool)

うわぁ、、気づいたら1ヶ月以上経ってる。。
週1回を目指していたのに、半年で早くも挫折か。

・・と、めげていてもしょうがない!

まずは、書こう。


ということで、復帰第一弾。
ではありますが、少し軽めなところから。

普段、会社で使っているバージョン管理システムのgit。
かれこれ、4ヶ月ほど使っているので、
ルーチンでやりたいと思っているコマンドは、
なにも考えずに打てるようになってきた。

そこで、最近覚えたコマンドを書いておく。

複数の人で使っているので、ソース差分をチェックすることがあるのだけど、
最初の頃は普通に以下のコマンドを使っていた。

$ git diff HEAD^

でも、どうしても全体像が見えないままソースを読むことになり、
どうもしっくりこなかったのですが。

次のコマンドを覚えて、少し改善されました。

$ git difftool HEAD^



これ、diffを実行するコマンドが選べるのです。
で、標準では vimdiff。
ファイルが複数ある場合でも、vimdiffを終了すると次のファイルに自動で遷移してくれる。

もう差分チェックがめちゃめちゃ楽になりました。