DCモータドライブキットを買ってきました。
#前回がここまで
『DRV8830使用DCモータドライブキット』(秋月電子通商)
しばらく手付かずでしたが、まずは今日これを作りました。
といっても大したことしてません。
ただ久々だったので、ちょっとおそるおそる、な感じでしたが(^^;
なにが恐れられてたかって、これ、はんだこて。
はんだこてなんて何年ぶり?!
小学生の頃は電子工作が好きで、いろいろやってて、
少し間が開いて、大学でまた少しやってみて。
それ以降はまったく触ってませんでした。
でも、後生大事にとっておいてよかったね。
#めちゃ家の中、探し回りました・・
前置きが長くなったけど、とにかく、触ったら大やけどだよね、
なんて思い、気をつけながら作業しました。
はい、ほんと、これだけ。ピンヘッダつけました。
これだけでぎゃーぎゃー騒ぐなって感じですね。
ほんとはモータと接続するための端子台があるんですが、
ひとまず直接つなぐ予定です。
てことで、今日はここまで。
次回は Raspberry Pi のI2C用の設定とモータドライブとの接続です。
2015年5月31日日曜日
2015年5月19日火曜日
Raspberry Pi プロジェクト始動!
考えているうちに、あれよあれよと時間が過ぎてしまいましたが、
Raspberry Pi を用いたプロジェクトを開始します。
名づけて「ボール取ってこい」プロジェクト!
英語だと" Fetch !" projectかな。まだ少し名前は悩み中だけど、
基本的な仕様は固まった感じ。
入力としてカメラ搭載。
出力は、まずはモータを使って移動。
ボールを掴む部分は、まだ全く考えてない、なぁ。
Raspberry Pi の処理としては、入力画像を解析して「追うべきボール」を認識して、
転がっていった方向へ移動し、掴んで、持って帰ってくる。
まぁ、ありがちといえばありがちだけど、
たったこれだけのことをするのにしても、
いろいろなこと、やんないといけない。
ということで、まずはモータ制御から入ります。
準備は整えた。

Raspberry Pi を用いたプロジェクトを開始します。
名づけて「ボール取ってこい」プロジェクト!
英語だと" Fetch !" projectかな。まだ少し名前は悩み中だけど、
基本的な仕様は固まった感じ。
入力としてカメラ搭載。
出力は、まずはモータを使って移動。
ボールを掴む部分は、まだ全く考えてない、なぁ。
Raspberry Pi の処理としては、入力画像を解析して「追うべきボール」を認識して、
転がっていった方向へ移動し、掴んで、持って帰ってくる。
まぁ、ありがちといえばありがちだけど、
たったこれだけのことをするのにしても、
いろいろなこと、やんないといけない。
ということで、まずはモータ制御から入ります。
準備は整えた。

2015年3月8日日曜日
Raspberry Pi の設定 - 初回起動時の設定をもう一度
なんとなく先に進みたくて、
Raspberry Pi の初回起動時の設定をさらっと流してしまった人。
心配ありません、以下のコマンドでいつでも実行できます。
ね?簡単。
何を隠そう、タイムゾーンを変えるのを忘れていたのは私です。。
Raspberry Pi の初回起動時の設定をさらっと流してしまった人。
心配ありません、以下のコマンドでいつでも実行できます。
$ sudo raspi-config
ね?簡単。
何を隠そう、タイムゾーンを変えるのを忘れていたのは私です。。
Raspberry Pi の設定 - Mac OS X 編
しばらくRaspberry Piを触っていなかったら、ユーザとパスワード忘れてました。。
ので、再度OSをインストールしてみることにしました。
前回はWindowsでやったので、今回はMac OS Xで行います。
今回は一般的にすると思われる手順で行います。
自分だけで一からできるようにしておきたいので。
RaspberryPi / Downloads
http://www.raspberrypi.org/downloads/
ほんとはSnappy Ubuntu Coreを使いたいんですが、サポートはRaspberry Pi 2のみ、とのこと。
なので、Raspbianを使います。
すっごい遅いのでミラーから・・、と思ったんですが、
なぜか他のミラーではイメージファイルが見つからず。
JAISTにいたっては怪しいメッセージが出たので諦めました。
おとなしく本家からファイル取得します。
2015-02-16-raspbian-wheezy.zip
以下のコマンドでSDカードがどこに割り当てられているかを確認します。
一番下が対象のSDカード。
まずはマウントを外して。
まだイメージファイルは圧縮された状態なので展開します。
そして、以下のコマンドでファイルをSDカードに書き込みます。
大事なのは/dev/rdiskNにすること。
書き込みスピードが全然違います。
てことで、4分位で書き込みました!
ひとまずここまで。
今回参考にさせていただいたURLは以下です。
http://www.myu.ac.jp/~xkozima/lab/raspTutorial1.html
https://docbase.io/posts/13842/sharing/9b58ecfa-c51f-46c4-84cd-9718d90e14d8
あとはWiringPiを入れれば、前回と同じ状態になるはず。
がんばろー。
ので、再度OSをインストールしてみることにしました。
前回はWindowsでやったので、今回はMac OS Xで行います。
今回は一般的にすると思われる手順で行います。
自分だけで一からできるようにしておきたいので。
Linux OSのイメージファイル準備
本家のダウンロードページからLinux OSのイメージファイルを取ってきます。RaspberryPi / Downloads
http://www.raspberrypi.org/downloads/
ほんとはSnappy Ubuntu Coreを使いたいんですが、サポートはRaspberry Pi 2のみ、とのこと。
なので、Raspbianを使います。
すっごい遅いのでミラーから・・、と思ったんですが、
なぜか他のミラーではイメージファイルが見つからず。
JAISTにいたっては怪しいメッセージが出たので諦めました。
おとなしく本家からファイル取得します。
2015-02-16-raspbian-wheezy.zip
SDカードの準備
SDカードをMacに挿して、ターミナルを開きます。以下のコマンドでSDカードがどこに割り当てられているかを確認します。
$ diskutil list /dev/disk0 #: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER 0: GUID_partition_scheme *500.1 GB disk0 1: EFI EFI 209.7 MB disk0s1 2: Apple_HFS Macintosh HD 440.1 GB disk0s2 /dev/disk1 #: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER 0: GUID_partition_scheme *2.0 TB disk1 1: EFI EFI 209.7 MB disk1s1 2: Apple_HFS MacOSX 99.5 GB disk1s2 3: Apple_Boot Recovery HD 650.0 MB disk1s3 4: Apple_HFS data 1.9 TB disk1s4 /dev/disk2 #: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER 0: GUID_partition_scheme *1.0 TB disk2 1: EFI EFI 209.7 MB disk2s1 2: Apple_HFS timecapsule 500.1 GB disk2s2 3: Apple_HFS data2 499.6 GB disk2s3 /dev/disk3 #: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER 0: FDisk_partition_scheme *8.0 GB disk3 1: Windows_FAT_32 boot 58.7 MB disk3s1 2: Linux 3.2 GB disk3s2
一番下が対象のSDカード。
まずはマウントを外して。
$ diskutil umountDisk /dev/disk3 Unmount of all volumes on disk4 was successful
イメージファイルをSDカードに書き込む
いよいよです。とその前に。まだイメージファイルは圧縮された状態なので展開します。
$ unzip 2015-02-16-raspbian-wheezy.zip
そして、以下のコマンドでファイルをSDカードに書き込みます。
$ sudo dd if=2015-02-16-raspbian-wheezy.img of=/dev/rdisk3 bs=1m
大事なのは/dev/rdiskNにすること。
書き込みスピードが全然違います。
てことで、4分位で書き込みました!
3125+0 records in 3125+0 records out 3276800000 bytes transferred in 256.233691 secs (12788326 bytes/sec)
ちなみに今回調べて初めて知ったのですが、
ddは実行中に"ctrl-t"とすると現在の転送量と転送速度を表示してくれます!!
すげー、便利になってるよー。
最後にもう一度マウントを外してSDカードを取り出します。
$ diskutil umountDisk /dev/disk3
ひとまずここまで。
今回参考にさせていただいたURLは以下です。
http://www.myu.ac.jp/~xkozima/lab/raspTutorial1.html
https://docbase.io/posts/13842/sharing/9b58ecfa-c51f-46c4-84cd-9718d90e14d8
あとはWiringPiを入れれば、前回と同じ状態になるはず。
がんばろー。
2015年3月1日日曜日
MacOS X の音声出力を簡単に切り替えるには
最近、MacOS XにHDMIのスピーカー付き液晶ディスプレイを接続したのですが、
音声がディスプレイのスピーカーから出てる。。
まぁ、それは正しい動作で最初はそれで聞いてたけど、
せっかくステレオのスピーカーがあるので、
そちらから聞きたいな、と。
とりあえず、手っ取り早く液晶ディスプレイのヘッドフォンプラグから
ステレオにつないでみました。
おおよそはよかったです。おおよそは。
でも、どうも音量の調整が難しいことに気づきました。
だからやっぱりちゃんとステレオにつなごう!という話。
で、本題です。
今度は、Mac本体のヘッドフォンプラグにつないでみました。
お、うまくいったよー!簡単だよー!
・・・て終わればよかったんですけどね。^^;
実は起動するたびにサウンドの出力先が変わってしまうことに気づきました。
おい、まて、それくらい覚えていてくれよ。
と思いましたが、しょうがないので簡単に出力先を切り替える方法を調べました。
方法は簡単。
右上に出てるスピーカーマークを"Opt"を押しながら右クリック、
すると、選択可能なデバイスがメニューに出てくるので選ぶだけ。
いやぁ、簡単。
参考URL: Qiita: めちゃ簡単に Mac のオーディオ入出力を切り替える方法
で、しばらくこの操作をしていたら、なぜかちゃんと覚えてくれました♪
えらいぞ、Mac。
音声がディスプレイのスピーカーから出てる。。
まぁ、それは正しい動作で最初はそれで聞いてたけど、
せっかくステレオのスピーカーがあるので、
そちらから聞きたいな、と。
とりあえず、手っ取り早く液晶ディスプレイのヘッドフォンプラグから
ステレオにつないでみました。
おおよそはよかったです。おおよそは。
でも、どうも音量の調整が難しいことに気づきました。
だからやっぱりちゃんとステレオにつなごう!という話。
で、本題です。
今度は、Mac本体のヘッドフォンプラグにつないでみました。
お、うまくいったよー!簡単だよー!
・・・て終わればよかったんですけどね。^^;
実は起動するたびにサウンドの出力先が変わってしまうことに気づきました。
おい、まて、それくらい覚えていてくれよ。
と思いましたが、しょうがないので簡単に出力先を切り替える方法を調べました。
方法は簡単。
右上に出てるスピーカーマークを"Opt"を押しながら右クリック、
すると、選択可能なデバイスがメニューに出てくるので選ぶだけ。
いやぁ、簡単。
参考URL: Qiita: めちゃ簡単に Mac のオーディオ入出力を切り替える方法
で、しばらくこの操作をしていたら、なぜかちゃんと覚えてくれました♪
えらいぞ、Mac。
Raspberry Pi 2 が出ました!
少し遅れましたが、このニュース気になってました。
Raspberry Pi 2が出ました!
URL: RASPBERRY PI 2 MODEL B
本家ホームページにあった性能を見てみました。
もともとの性能をちゃんと知ってたわけじゃないのですが、
ARMv7のクアッドコアになったと。
読んでいて気になったのは、やっぱりここですね。
Raspberry Pi 2が出ました!
URL: RASPBERRY PI 2 MODEL B
本家ホームページにあった性能を見てみました。
もともとの性能をちゃんと知ってたわけじゃないのですが、
ARMv7のクアッドコアになったと。
読んでいて気になったのは、やっぱりここですね。
it can run the full range of ARM GNU/Linux distributions, including Snappy Ubuntu Core, as well as Microsoft Windows 10いままは少し特殊だったんですねー。
こうなると他の製品で培われた知識が活きてるので、
これからがもっと楽しみになります。
僕もまだ始めたばかりなので、もっともっと触ってみたいです。
ハードもソフトも一緒に!ってとこ、とてもいいです。
コンピュータはやっぱり動作原理を知っていてこそ、
使い方が広がってくると思います。
てことで、がんばれー、自分。^^;
MacOS Xのログを見ていたら、1秒に数行もエラーが出てるじゃあ~りませんか。"VMware Start Menu assertion failed."
最近、といいますか、OS XをYosemiteにバージョンアップしてから、
起動がものすごく遅くなりました。
これ、以前にも書きましたが、まだ解決してません。
ログをまず見てみないとね、と思いつつ、
忙しさにかまけてやってませんでした。
#とおもいっきり言い訳。
で、今日見てみたんですよ。
そしたら、以下のエラーがいっぱい。。。
でもこれ、起動の遅延には関係なさそうなんですけどね。
ひとまず解決しよう!ということで、調べてみました。
このページを参考にしました。
参考URL: VMware Fusion Start Menu assertion failed, 4 per second in System log
まぁ、まさにそのもの。対処法は以下です。
1. VMware Fusionを起動。
2. 「ウインドウ」- 「仮想マシンのライブラリ」を開く。
3. 左側にある仮想マシンを選択して右クリック、「設定...」を選択。
4. 「アプリケーションメニュー」選択。
5. そして、「メニューバーにアプリケーションメニューを表示」項目の、右上にあるリストで「Fusionが実行中の場合のみ」を選択。
ひとまずこれでエラーメッセージは消えました。
まったく根本的に解決したは思えませんが。。
で、なんで起動が遅いのですか?!
・・引き続き、調べましょか。
起動がものすごく遅くなりました。
これ、以前にも書きましたが、まだ解決してません。
ログをまず見てみないとね、と思いつつ、
忙しさにかまけてやってませんでした。
#とおもいっきり言い訳。
で、今日見てみたんですよ。
そしたら、以下のエラーがいっぱい。。。
でもこれ、起動の遅延には関係なさそうなんですけどね。
ひとまず解決しよう!ということで、調べてみました。
このページを参考にしました。
参考URL: VMware Fusion Start Menu assertion failed, 4 per second in System log
まぁ、まさにそのもの。対処法は以下です。
1. VMware Fusionを起動。
2. 「ウインドウ」- 「仮想マシンのライブラリ」を開く。
3. 左側にある仮想マシンを選択して右クリック、「設定...」を選択。
4. 「アプリケーションメニュー」選択。
5. そして、「メニューバーにアプリケーションメニューを表示」項目の、右上にあるリストで「Fusionが実行中の場合のみ」を選択。
ひとまずこれでエラーメッセージは消えました。
まったく根本的に解決したは思えませんが。。
で、なんで起動が遅いのですか?!
・・引き続き、調べましょか。
ようやく・・今年最初の書き出し。
もう一年の6分の1が終わってしまったのに、
ようやくブログを書き出し。
書きたいことはいっぱいあって、下書きも少ししてあるのに、なぁ。
この辺のがんばりを今年は進めていきたいな。
ていうか、そんなに重く考えるから余計あかんのでしょうね。
もっと気楽に、まずはメモのつもりで書いてこ。
もともとメモのつもりで始めたわけだし。
ようやくブログを書き出し。
書きたいことはいっぱいあって、下書きも少ししてあるのに、なぁ。
この辺のがんばりを今年は進めていきたいな。
ていうか、そんなに重く考えるから余計あかんのでしょうね。
もっと気楽に、まずはメモのつもりで書いてこ。
もともとメモのつもりで始めたわけだし。
2014年12月28日日曜日
2014年12月22日月曜日
Raspberry Pi の設定 - Windows編
Raspberry Piはとても小さいですが、
単独ですべての動作ができるコンピュータです。
OSはLinuxを使っています。
まずは、この"Linux OS"のセットアップが必要です。
ハードディスクなんてものはなく、記憶領域はSDカードです。
このSDカードにLinux OSを書き込みます。
ここからの作業は「Raspberry Pi 電子工作レシピ」という本を参考に進めていきます。
カーネルと呼ばれるコアの部分とそれ以外のソフトウェアは組み合わせが自由で、
それらをいろいろ組み合わせて「ディストリビューション」という単位で配られています。
今回は本に載っていた「Raspian-FABLIB」というディストリビューションを使います。
普通のPCで使う「Debian」をRaspberry Pi用にした「Raspian」というのがあるのですが、
それをさらに本の著者が少し変更を加えたものです。
ダウンロードは以下から行いました。
FABLIB - ダウンロードファイル一覧
■1. cygwin
上記で準備した「Raspian-FABLIB」のOSイメージをSDカードに書き込むのですが、
その前にPC側の設定もしておく必要があります。
てことで、Cygwinという、Windows上で動作するLinuxライクなコマンド群のパッケージをインストールします。
これも実は上記茶者のページで使いやすいようにカスタマイズされたものが配られているので、それを使うことにします。
cygwin.zipというファイルを取ってきて解凍し、できたcygwinディレクトリをc:\に配置する。
#これ、本には何も書いてなかったからちょっと困るかも
#サポートサイトには書いてありました
■2. Ext2Fsd
以下のURLに行き、"Downloads"ページからたどってバイナリを取ってくる。
http://www.ext2fsd.com/
2014/12/21現在では、Ext2Fsd-0.53.exeが最新。
で、これをダブルクリックしてインストールしておく。
■1. OSイメージファイルの解凍
まずは本に従って、cygwinを起動してチェックサムでファイルを確認する。
・c:\cygwin\cygwin.batを実行する。
・開いたターミナルで、sha1sumを実行する。
てしてみたけど、sha1sumがどこにもない。。
てことで、
・md5sumを実行、Webページの値と比較。
で問題なかったのでファイルを解凍。
$ unzip raspian-FABLIB-20140928.img.zip
■2. SDカードのデバイス名の確認
次に書き込み先のSDカードのデバイス名を調べる。
まずSDカードが刺さっていない時に以下のコマンドを実行
$ cat /proc/partitions
そして、SDカードを刺した後に同じコマンドを実行。
そうすると増えているデバイスがあるので、それがSDカードのデバイス名です。
こちらの環境では以下のsdbが相当しました。
8 16 7782400 sdb
8 17 7778304 sdb1
■3. SDカード上にOSイメージファイルを書き込む
cygwin.batを『管理者として実行』して以下のコマンドを実行
$ dd if=raspian-FABLIB-20140928.img of=/dev/sdb bs=512
ここではまったのですが、cygwinのターミナルをそのまま開くと
権限がないために書き込みができません。
そして。。
かかった時間は5時間半。。。なにがいけなかったのかなぁ。
本には40分くらいとあったけど。
さてさて、とはいえ、なんとかたどり着いたので、
次はRaspberry Pi でOS起動!と行きましょう!
単独ですべての動作ができるコンピュータです。
OSはLinuxを使っています。
まずは、この"Linux OS"のセットアップが必要です。
ハードディスクなんてものはなく、記憶領域はSDカードです。
このSDカードにLinux OSを書き込みます。
ここからの作業は「Raspberry Pi 電子工作レシピ」という本を参考に進めていきます。
Linux OSのイメージファイル準備
Linux OSといっても実はいろんな種類のディストリビューションがあります。カーネルと呼ばれるコアの部分とそれ以外のソフトウェアは組み合わせが自由で、
それらをいろいろ組み合わせて「ディストリビューション」という単位で配られています。
今回は本に載っていた「Raspian-FABLIB」というディストリビューションを使います。
普通のPCで使う「Debian」をRaspberry Pi用にした「Raspian」というのがあるのですが、
それをさらに本の著者が少し変更を加えたものです。
ダウンロードは以下から行いました。
FABLIB - ダウンロードファイル一覧
PCのセットアップ
■1. cygwin
上記で準備した「Raspian-FABLIB」のOSイメージをSDカードに書き込むのですが、
その前にPC側の設定もしておく必要があります。
てことで、Cygwinという、Windows上で動作するLinuxライクなコマンド群のパッケージをインストールします。
これも実は上記茶者のページで使いやすいようにカスタマイズされたものが配られているので、それを使うことにします。
cygwin.zipというファイルを取ってきて解凍し、できたcygwinディレクトリをc:\に配置する。
#これ、本には何も書いてなかったからちょっと困るかも
#サポートサイトには書いてありました
■2. Ext2Fsd
以下のURLに行き、"Downloads"ページからたどってバイナリを取ってくる。
http://www.ext2fsd.com/
2014/12/21現在では、Ext2Fsd-0.53.exeが最新。
で、これをダブルクリックしてインストールしておく。
Raspian-FABLIBファイルの書き込み
■1. OSイメージファイルの解凍
まずは本に従って、cygwinを起動してチェックサムでファイルを確認する。
・c:\cygwin\cygwin.batを実行する。
・開いたターミナルで、sha1sumを実行する。
てしてみたけど、sha1sumがどこにもない。。
てことで、
・md5sumを実行、Webページの値と比較。
で問題なかったのでファイルを解凍。
$ unzip raspian-FABLIB-20140928.img.zip
■2. SDカードのデバイス名の確認
次に書き込み先のSDカードのデバイス名を調べる。
まずSDカードが刺さっていない時に以下のコマンドを実行
$ cat /proc/partitions
そして、SDカードを刺した後に同じコマンドを実行。
そうすると増えているデバイスがあるので、それがSDカードのデバイス名です。
こちらの環境では以下のsdbが相当しました。
8 16 7782400 sdb
8 17 7778304 sdb1
■3. SDカード上にOSイメージファイルを書き込む
cygwin.batを『管理者として実行』して以下のコマンドを実行
$ dd if=raspian-FABLIB-20140928.img of=/dev/sdb bs=512
ここではまったのですが、cygwinのターミナルをそのまま開くと
権限がないために書き込みができません。
そして。。
かかった時間は5時間半。。。なにがいけなかったのかなぁ。
本には40分くらいとあったけど。
さてさて、とはいえ、なんとかたどり着いたので、
次はRaspberry Pi でOS起動!と行きましょう!
2014年12月21日日曜日
Raspberry Pi はじめました
さて、今日の本題。
Raspberry Pi、はじめました。
食べ物ではありませんよ(笑)
でも、きっと美味しい。
子供たちにまずはコンピュータというものを、
目に見える、小さなところから感じてほしいと思い、
電子工作的に触ってもらおうと。
その前に、自分である程度触っておこう!ということで、
一つ、買ってみました。
これ、写真じゃ伝わらないんだけど、想像以上に小さいです。
iPhone6 Plusと比べたら、iPhone6 Plusの方が大きかった(笑)
中を空けてみるとシンプルで。
ボード1枚と紙切れ1枚。
まずはOSのセットアップが必要なので、
そのあたりの情報を調べて書いていこうと思います。
参考にしてるのは以下のURLです。
Raspberry Pi (本家)
IT女子のラズベリーパイ入門奮闘記
Raspberry Pi、はじめました。
食べ物ではありませんよ(笑)
でも、きっと美味しい。
子供たちにまずはコンピュータというものを、
目に見える、小さなところから感じてほしいと思い、
電子工作的に触ってもらおうと。
その前に、自分である程度触っておこう!ということで、
一つ、買ってみました。
これ、写真じゃ伝わらないんだけど、想像以上に小さいです。
iPhone6 Plusと比べたら、iPhone6 Plusの方が大きかった(笑)
中を空けてみるとシンプルで。
ボード1枚と紙切れ1枚。
まずはOSのセットアップが必要なので、
そのあたりの情報を調べて書いていこうと思います。
参考にしてるのは以下のURLです。
Raspberry Pi (本家)
IT女子のラズベリーパイ入門奮闘記
EPSON PM-D750 のインクカートリッジの交換をしたら、ときどき認識してくれない。。
ついでにこれも書いておこう。
インクがなくなった、とプリンタがいうので交換したんですが、
カートリッジを認識できないエラーが出て1時間以上格闘しました。
急きょお店に行ってカートリッジを買ってきたんですが、
エコカートリッジという値段の安いものを選んだわけです。
レジでお店の人に「一週間しか初期不良は交換できませんがいいですか?」と聞かれました。
頭の中で「??」となってましたが、倍くらい値段が違うのでそのまま買いました。
まぁ前回も同じもの使ってたし大丈夫だろうと。
さっそく家に帰り、カートリッジを交換したんですが、
カートリッジが認識できません、、というエラーメッセージが。
あーだこーだしていたら、システムエラーが出た、とエラーメッセージが。
このプリンタを使っていて初めてです、このエラー。
電源ボタンと中止ボタンを同時に7秒以上押してるとプリンタが再起動する、とのこと。
で、再起動してみてもまだ認識できません、という。。
最終的にやってみて効いたのは、
全部のカートリッジを外して、またつける、ということ。
エラーが出ていたカートリッジはやってたんだけど、
関係ないと思われるもの全部やってみたら
改善することがわかりました。
#それでも、タイミングによってはまだエラーが出る
ほんとね、壊れたと思ったんですよ。
買ってこなきゃいけないのか、と思ったんだけど、
最後の最後で復活したのでよかったです。
とりあえず、メモとして残しとこ。
インクがなくなった、とプリンタがいうので交換したんですが、
カートリッジを認識できないエラーが出て1時間以上格闘しました。
急きょお店に行ってカートリッジを買ってきたんですが、
エコカートリッジという値段の安いものを選んだわけです。
レジでお店の人に「一週間しか初期不良は交換できませんがいいですか?」と聞かれました。
頭の中で「??」となってましたが、倍くらい値段が違うのでそのまま買いました。
まぁ前回も同じもの使ってたし大丈夫だろうと。
さっそく家に帰り、カートリッジを交換したんですが、
カートリッジが認識できません、、というエラーメッセージが。
あーだこーだしていたら、システムエラーが出た、とエラーメッセージが。
このプリンタを使っていて初めてです、このエラー。
電源ボタンと中止ボタンを同時に7秒以上押してるとプリンタが再起動する、とのこと。
で、再起動してみてもまだ認識できません、という。。
最終的にやってみて効いたのは、
全部のカートリッジを外して、またつける、ということ。
エラーが出ていたカートリッジはやってたんだけど、
関係ないと思われるもの全部やってみたら
改善することがわかりました。
#それでも、タイミングによってはまだエラーが出る
ほんとね、壊れたと思ったんですよ。
買ってこなきゃいけないのか、と思ったんだけど、
最後の最後で復活したのでよかったです。
とりあえず、メモとして残しとこ。
EPSON PM-D750 のプリンタダイアログが以前と違う?!
この時期、プリンタのお世話になる方も多いと思いますが、
僕もその一人。さっそく使いまくっています。
ただ、以前と違うなぁ、と思うことがあったのでメモ。
うちのプリンタは『EPSON PM-D750』というかなり古いモデル。
最初についてきたCDでドライバを入れたときは、
マニュアル通りの画面が出てたんですが、時代を経て
PCが変わりOSが変わり、としているうちに、
いつのまにか選べる用紙の種類が変わってました。。
以前のダイアログ
(写真のプリンタ名は違うけど、同じのよう)
でも、いまのうちの状況は↓。
なんでそんな話になってるかというと、
はがき印刷での「フチなし」設定がうまくできなかったから。
以前は何気なく使えていたのにねぇ。
しょうがないのでよくわからないけど、
用紙設定を「PM写真用紙」、サイズを「はがき」にして印刷しました。
ドライバを再インストールしたらいいような気もしたんだけど、
EPSONのFAQとかに行ってみると、
Windows7の場合はOS標準ドライバを使うように書いてあって。
えぇ・・という感じです。
とりあえず印刷はできたので良しとしますが、
用紙設定によって色合いが変わるのでなんとかしたいなぁ・・。
2014年11月16日日曜日
MacOS X (Yosemite) に更新したら、日本語入力ができなくなるときがある。。
最近 MacOS X をYosemite にバージョンアップしました。
毎度思うことですが、良いこともあれば悪いこともある。
今日はその悪いことの方を書きます。
もうすでにいろいろな人があげてますが、「ことえり」が変わったようです。
そう日本語入力機能のあれです。
だけど、新しいOSでは、ときどき日本語入力できなくなってます。
参考URL
httpYosemite(OSX)で日本語入力できないトラブル時の対策
これってね、普段思いっきり使う機能なので、
それがダメになるってかなりのダメージです。。
ということで、さっそくgoogleの日本語入力に変えてしまいました。
google日本が入力
せっかくことえり気に入ってたのになぁ。
こういうバージョンアップは、ほんと気をつけないとね、て思いました。
毎度思うことですが、良いこともあれば悪いこともある。
今日はその悪いことの方を書きます。
もうすでにいろいろな人があげてますが、「ことえり」が変わったようです。
そう日本語入力機能のあれです。
だけど、新しいOSでは、ときどき日本語入力できなくなってます。
参考URL
httpYosemite(OSX)で日本語入力できないトラブル時の対策
これってね、普段思いっきり使う機能なので、
それがダメになるってかなりのダメージです。。
ということで、さっそくgoogleの日本語入力に変えてしまいました。
google日本が入力
せっかくことえり気に入ってたのになぁ。
こういうバージョンアップは、ほんと気をつけないとね、て思いました。
2014年11月14日金曜日
iPhone6 Plus セカンドインプレッション
iPhone6 Plusを使い始めて早2ヶ月弱。
久々にiPhone5を触ることがあって、改めて違いに気づかされました。
ということで、少し感想を。
iPhone5、とにかく小さくて軽かった(笑
こんなにも?!と思うくらい。
iPhone4から5にしたときに、4を触ったら
こんなに重かった?!という感想だったんだけどね。
逆に言えば、大きさに馴染んできているってことですね。
画面の広さを改めて感じました。
あの狭さには戻れない(笑
でも、やっぱり重いかなぁ。
iPhone6くらいがよかったのかもしれない。
まぁ、大は小を兼ねるってことで。
あと気になるのは、電源ボタンの位置。
片手で画面を消そうとして電源ボタンを押すんですが、
どうしても反対側についてる音量ボタンも一緒に押してしまうんです。
なので、たいがい音量が最小になってます。
あとは、、指紋認証について。
とっても便利で、人前でパスコードいれなくて済むし、
片手ですぐ見れるから便利です。
久々にiPhone5を触ることがあって、改めて違いに気づかされました。
ということで、少し感想を。
iPhone5、とにかく小さくて軽かった(笑
こんなにも?!と思うくらい。
iPhone4から5にしたときに、4を触ったら
こんなに重かった?!という感想だったんだけどね。
逆に言えば、大きさに馴染んできているってことですね。
画面の広さを改めて感じました。
あの狭さには戻れない(笑
でも、やっぱり重いかなぁ。
iPhone6くらいがよかったのかもしれない。
まぁ、大は小を兼ねるってことで。
あと気になるのは、電源ボタンの位置。
片手で画面を消そうとして電源ボタンを押すんですが、
どうしても反対側についてる音量ボタンも一緒に押してしまうんです。
なので、たいがい音量が最小になってます。
あとは、、指紋認証について。
とっても便利で、人前でパスコードいれなくて済むし、
片手ですぐ見れるから便利です。
が、しかし。ちょっと時間が見たいなぁと思って、
ホームボタンを押して、あーなんかいっぱい通知きてんじゃん、
て見てると、ロック画面が解除されて。(汗
結局、なんの通知だっけ?てなることが多々あった。
まぁ、これは人間が慣れていけばいいことなんでしょうけど、
これまでと違って困ったところです。
ということで、しばらく使っていて
思いついたこと、つらつらと書いてみました。
2014年9月24日水曜日
iPhone6 Plus インプレッション
最初は、すごい大きい!
とにかくそんな感想ばかりで。
アプリによってはiPhone5のデザインのままなので、
文字が大きすぎ?!みたいになってました。
特にゲームとかはデザインが固定だから
その傾向が強かったんですが、
例えば、標準のメールアプリは、表示量が増えたのでとても便利。
あと一番画面の広さをありがたく思ったのは『ウェブブラウジング』
見える範囲が広くてちゃんと読めるサイズ。
情報収集が楽しくなるね。
他には、バッテリーがiPhone5から倍増したのはとても嬉しい。
あと薄くなったことかな。
困ることは、やっぱり片手での操作が難しくなったこと。
少しずつ慣れてきてるけど、まだ恐々片手操作ですね。
2014年9月23日火曜日
iPhone6 Plus - 新機能 ホームボタンをダブルタップで、画面上部へのアクセスを楽にする!
iPhone6 Plus の設定周りを覗いていて、新しい機能に気づきました。
そう先日も友達が「ホームボタンをダブルタップすると・・」と教えてくれて、
「これ、なんだろうね?」と言っていたところ。
まずは「ホームボタンをダブルタップ(クリックじゃなくてね)をする」と何が起きるか?
例えば、以下のような状態だったとして、
片手で操作しようとすると、あー、ボタン上の方だなぁと思いますよね。
そこで「ホームボタンをダブルタップ」すると、
下の図の矢印ように画面が下に下がって、上の方のボタンが触りやすくなる機能です。
そう先日も友達が「ホームボタンをダブルタップすると・・」と教えてくれて、
「これ、なんだろうね?」と言っていたところ。
まずは「ホームボタンをダブルタップ(クリックじゃなくてね)をする」と何が起きるか?
例えば、以下のような状態だったとして、
片手で操作しようとすると、あー、ボタン上の方だなぁと思いますよね。
そこで「ホームボタンをダブルタップ」すると、
下の図の矢印ように画面が下に下がって、上の方のボタンが触りやすくなる機能です。
こういう細かいとこ、攻めてきますよね、Appleさん。
ついでに、設定がどこにあるかというと、
「設定」アプリの「一般」-「アクセシビリティ」-「簡易アクセス」で設定できます。
デフォルトでは「on」になってます。
iPhone6 Plus のアプリ更新がヤバい
で、さっそくだけど、
iPhone6 Plusでトラブルシュートがあったので書いておきます。
元々はiPhone5だったので、OSはiOS7。
iOS8にはせずにiTuneでバックアップしておいて、
iPhone6 Plusを接続してそのまま復元!
そのとき、iOS8に未対応なアプリは戻らず、
対応してるものだけが入ったみたい。
ここまでは、よくできたシステムだなぁと感心していたのですが。。
しばらく使っていて、さて、iTuneと同期、と思って
Macにつないで放置していたら。
なかなか終わらないなぁと見てみたらまったく進んでない。。。
で、さっそくgoogle先生に聞いてみたら、
どうもiOS8に未対応なアプリが悪さしてるとのこと。
ひとまずの対応としては、iTune経由でアプリの更新をせずに、
iPhone6 Plus本体でアプリの更新をするようにしました。
いや、出かける直前だったからけっこう焦りました。。(^^;
てことで、他にもあるかと調べたらけっこうあるのね。
やっぱりファーストモデルは、いろいろ出ますね。
iPhone6 Plusでトラブルシュートがあったので書いておきます。
元々はiPhone5だったので、OSはiOS7。
iOS8にはせずにiTuneでバックアップしておいて、
iPhone6 Plusを接続してそのまま復元!
そのとき、iOS8に未対応なアプリは戻らず、
対応してるものだけが入ったみたい。
ここまでは、よくできたシステムだなぁと感心していたのですが。。
しばらく使っていて、さて、iTuneと同期、と思って
Macにつないで放置していたら。
なかなか終わらないなぁと見てみたらまったく進んでない。。。
で、さっそくgoogle先生に聞いてみたら、
どうもiOS8に未対応なアプリが悪さしてるとのこと。
ひとまずの対応としては、iTune経由でアプリの更新をせずに、
iPhone6 Plus本体でアプリの更新をするようにしました。
いや、出かける直前だったからけっこう焦りました。。(^^;
てことで、他にもあるかと調べたらけっこうあるのね。
やっぱりファーストモデルは、いろいろ出ますね。
iPhone6 Plus
うわ、めちゃ久々になってしまいました。。
が、これを機会にまた少しずつ書いていきましょう。
で、iPhoneについて。
前回買ってから2年が過ぎて、新しいモデルが出たので変えました。
最近画面の文字が見づらいなぁと思っていたので、
画面の大きな『iPhone6 Plus』にしてみました。
しかし、これがでかい!(^^;
画面の右上が親指で届きません。。
#ちなみに左利きなので左手で
まぁ、これはなれだと思うので、文字が大きくて見やすくなったことを喜びましょう!
2014年8月2日土曜日
git でソース差分をチェック (git difftool)
うわぁ、、気づいたら1ヶ月以上経ってる。。
週1回を目指していたのに、半年で早くも挫折か。
・・と、めげていてもしょうがない!
まずは、書こう。
ということで、復帰第一弾。
ではありますが、少し軽めなところから。
普段、会社で使っているバージョン管理システムのgit。
かれこれ、4ヶ月ほど使っているので、
ルーチンでやりたいと思っているコマンドは、
なにも考えずに打てるようになってきた。
そこで、最近覚えたコマンドを書いておく。
複数の人で使っているので、ソース差分をチェックすることがあるのだけど、
最初の頃は普通に以下のコマンドを使っていた。
でも、どうしても全体像が見えないままソースを読むことになり、
どうもしっくりこなかったのですが。
次のコマンドを覚えて、少し改善されました。
これ、diffを実行するコマンドが選べるのです。
で、標準では vimdiff。
ファイルが複数ある場合でも、vimdiffを終了すると次のファイルに自動で遷移してくれる。
もう差分チェックがめちゃめちゃ楽になりました。
週1回を目指していたのに、半年で早くも挫折か。
・・と、めげていてもしょうがない!
まずは、書こう。
ということで、復帰第一弾。
ではありますが、少し軽めなところから。
普段、会社で使っているバージョン管理システムのgit。
かれこれ、4ヶ月ほど使っているので、
ルーチンでやりたいと思っているコマンドは、
なにも考えずに打てるようになってきた。
そこで、最近覚えたコマンドを書いておく。
複数の人で使っているので、ソース差分をチェックすることがあるのだけど、
最初の頃は普通に以下のコマンドを使っていた。
$ git diff HEAD^
でも、どうしても全体像が見えないままソースを読むことになり、
どうもしっくりこなかったのですが。
次のコマンドを覚えて、少し改善されました。
$ git difftool HEAD^
これ、diffを実行するコマンドが選べるのです。
で、標準では vimdiff。
ファイルが複数ある場合でも、vimdiffを終了すると次のファイルに自動で遷移してくれる。
もう差分チェックがめちゃめちゃ楽になりました。
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